4頭のラブラドールとのドタバタ日記

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命日

今日は月命日だった。ナナに会いに行ってきた。やっぱり駄目だ。色んな事が思い出されて…。
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今日大阪へドライブにその帰りに段差がほとんどない所なのにガリっとか変な音が…高速を走行中も運転席の足元下から変な音が…これは変え時なのか考えよう

抜糸

今日へ行ってきました。抜糸をしてもらい傷綺麗に治りました。後は足の回復のみです。それにはしばらく時間がかかりそうですが、気長にリハビリしていこうと思います。とにかく抜糸が終わって、ペロペロしても大丈夫になりこれで心配の種がひとつなくなりほっとしました。

一息

外に出してやるとこの調子です。うろうろしています。少し前ならシーに行こうと言っても全然反応せず、イヤって言ってたのに近頃シーに行くよと言うと尻尾を振って嬉しそうにしています。それが何よりです。まだ自分で立ったり座ったりが出来ないので介助が必要ですが、これも時間が要ることでしょう。足の腫れもよくなりスマートになってきました。ほっとします。早く両足をしっかり地につけて歩いて欲しいと祈るばかりです。



腰が…

あれから足がゾウの足の様に腫れ、動こうとしません。いつもサークルから抱えて庭に出し、排泄を…。ママの足腰もちません。で、抱える補助布を作成横着したので厚すぎてミシンが途中で止まります。それにもめげず無理やりかなり手抜きをして縫いました。いつまで維持できるかわからないけど…。排泄が終わり抱えて連れて入った時座らすのに良い方の足をママの方へ(お尻を右側)倒すように座らせようとしているにも関わらず、本人はいつもの座れをその時何事かと言うような叫びが…キャ~~~ンびっくりして抱え上げました。まだ曲げると痛がります。痛みと腫れが早く治ってくれると良いんだけど…。ママの腰・背中・腕がんばれなんとかよくなるまで絶えてくれ~~~

無事終わりました。

日曜日に朝6時過ぎに出発し、その時すでにママは緊張してドキドキ見た目にはわからない震えに襲われていました。病院へ行くとやはりナナのことからまだ2週間だから悲しみが襲ってきて、つらかったです。レイナに集中と言い聞かせ診察室へ…。いつもなら暴れることないレイナが診察台の上で暴れ、下に下ろしたら、ドアのところにへばりつきお母さん早く帰ろうよと訴え、看護婦さんの行くよ!にイヤと抵抗。なんだかその時ナナの時が又よみがえって心が張り裂けそうな思いだったけど、駄目!ハウスしなさい!と言い聞かせました。そうするとしぶしぶ中へ入って行きました。その後も何をしても手につかず震えが止まる事はなかった。お友達が付き合ってくれて、震えも止まりホテルへ帰って寝ようにも寝れず、寝てもすぐ起きて、手術自体もわからず先生に聞くと骨頭と骨盤の方の悪い所を取って大腿筋を糸状に切り骨に巻いてずれない様にするらしい。傷は結構大きい。これを書きながらママの頭はまだ定まってないのが良くわかります。

TS3A0260.jpg

手術

明日、いよいよレイナの股関節手術です。無事に手術が終わりますように又、天気も悪くなるみたいで不安

あれから

早いもので2週間が過ぎました。だいぶ元気を取り戻しています。前向きに…もうすぐレイナの手術もあるし…。

ナナが虹の橋を…

9月30日午前中に面会に行き、あまりの痩せ方に診察中にママは涙してしまいました。今日は帰れると思って向えに行ったものの土曜日の夜にまた嘔吐したので、帰れなくなりました。しばらく待合室でなでなでし、後ろ髪を引かれる思いでナナを預け帰宅しました。面会に行ってナナを見た瞬間これはいよいよ覚悟しなくてはいけないかと思って帰りましたが、その日の5時に病院から電話があり、死亡したとの事でした。1時間でも1日でも家に連れて帰ってやりたかった。あんなに帰りたがっていたのに…。でも、まさかこんなに早く逝ってしまうとは思わず…。今になってもっと豆にどうして面会に行ってやれなかったのかとそしたら1日でも家に帰れたかもしれないのに…と後悔ばかりです。